タンデムステップ取り外しの奨め

2004年型からタンデムライダーのためにタンデムステップの位置が下がりました。
処がこれが転倒時に大きな仇となりました。
ステップホルダーが路面に当たり、スイングアームを傷つけてしまうのです。
(右側の場合スイングアームが折れた事がありました)
出来る事なら、タンデムはしないと割り切って取り外してしまいましょう。


2004年モデルから写真のように
タンデムステップホルダーとスイングアームが
重なっています
これが転倒時に重大な被害を起こす事があります。
 
 

Sの場合、後側取り付けボルトは、下から一度シートレールに
取り付け、ボルトの余丁分で、バッテリーホルダーを
取り付けています。
よって最初にバッテリーホルダーを止めてるナットを外します
(インチのボックスレンチ必要)

  

これが、ステップホルダーとバッテリーボックスを止めてる
ボルトです。



 

前側の取り付けボルトはただ単にシートレールに止めて
あるだけなのでこのボルトを利用し後ろ側に取り付けます。
そして再度、ナットを取り付ければ作業完了です!
(写真ではボルトが出てますが、きっちり中まで入ります!)

非常にリア周りがすっきりしました。

転ばぬ先の杖!一丁上がり!

  
ビューエルは転倒時に被害の大きいバイクです
ちょっとした転倒で20万コースになります
少しでも被害を抑えるためと、ロードサービスの
御世話になりにくいように

・フレームカバー
・ステップ
・ブレーキ&チェンジペダル

は、交換をお奨めします。
(この時点では、フレームカバーが付いてませんが
この後直ぐに付けました)


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