続いてモジュール(燃調コンピューター)の交換です
まずウインカーをインチスパナで外します。
本来ならウインカーの配線を抜きますが、抜かずにフェンダーにウエスを被せてそのまま作業します。
 

バックミラー(ミリ10番)を外したらスクリーンの前2本が
フレームと共締めになってるので外します


 

これでカウルが外れました。



 

ヘッドライトユニットをモジュールと共締めになってる
ボルト2本とサイドから止めてるボルト2本を緩め外します


 

モジュールのコネクターを外しレース用に交換します。
左が純正、右がレースキット用


 

ヘッドライトを組みますが、サイドから止めてるボルト2本を締めるのに大変苦労します。

後日談!
何度か外す内にコツを掴みました。
今では楽勝です。
こちらを参考にしてください 
カウルを組み付ければ終了です。
明らかにガスが濃くなりました
あ〜地球に厳しいバイクになってしまった(・_・、
気にしない気にしない!!(あかんやん)

次はエアークリーナーの交換です。
シートの後ろのネジを外しシートを取り外します


 

ダミータンクカバーを外すとでっかい
エアークリーナボックスが現れます


 

ボックスカバーの爪を外し、ふたを取ります
走行6000kmのエアークリーナーです
意外に汚れてなかった

 

レースキットのクリーナーはK&Nでした!
さすが・・・・


 

全て汲み上げれば完成です!
ドルッドルッ!!ハーレーらしいサウンドです。
音は少し大きめですがうるさいって程ではないですね!
ただ・・深夜の住宅街には行けないかも・・(^-^;
 

モジュールの調整を店でして貰います
予想通りかなり燃調が狂ってました。



 

外観はこんな感じになりました
銀色マフラーは目立ちますね!

 
 
インプレッション

XB9R(S)独特の3000rpm辺りのトルクの谷も見事になくなり、3500rpmを境にレッドゾーンまで格段に吹けが良くなりました!
全く別物エンジンって感じです。
しかし、やはり少々音が大きめ!
峠で車の後ろに付くと直ぐに道を譲ってくれて便利です(あかんやん)
満足度90%!!

おうちに帰る