プラグ交換


さほど難しくないプラグ交換!
しかし、ちょっとした工具とちょっとしたテクニックがいりました。
こりゃぁ〜お店で頼んでもそこそこ工賃が掛かりますわ!



まずは比較的簡単な前のプラグから!
エアースクープ(?)を止めてるネジ3本を
トルクスのT25で外します

 

この3本を外すと前側のプラグが見えます。



 

注意したいのが、国産車のプラグキャップのように
外側の防水ゴム部とプラグ端子が固定されていません。
一度外側のゴム部をずり上げて現れたプラグ端子をラジペン
で外すと作業が楽です。
 

プラグレンチを差し込んでプラグを外します。
ラチャットが入るスペースがないのでレンチの頭を
スパナで噛まし緩めていきます。

 

ハーレーダビットソン純正プラグ。
10R12Aって国産にしたらどんな番手なんだろう?
8番位なのか???

 

フロントのプラグの焼け具合!
少し周りはかぶり気味!
でも電極は適正範囲なのでレースキットの燃調に
問題はなさそうです!
 

エアースクープが無いと、左からもハーレーエンジンの
造形美が伺えます!
う〜ん美しい!(^^)

 

後ろプラグを外す為にシート・ダミータンクを外します
作業はエアクリーナーボックス下の僅かな隙間で
行わなければなりません
エンジンの熱い時は絶対作業不可!
 

この隙間で作業しなくてはいけません
勘弁してよ!エリックさん(・_・、


 

で、必要となるのがこのセット!
ラチェットハンドル・エクステンションバー
ユニバーサルジョイント・プラグレンチ

 

プラグレンチはこのように手を離しても
プラグが落ちないタイプがちょっと高いけど便利です。
(3000円位した記憶が・・・)

 

左:前シリンダープラグ
右:後ろシリンダープラグ
本来なら後ろの方が焼け気味のはずなんだけど、
差が有りませんでした。
なかなか優秀やん!(^^)>エリックさん 

取り付けの際は必ず”手”で締め込みます。
絶対最初からラチェットを使っては逝けません
斜めにねじ込んでしまえば、速攻ヘッド交換ですよ!
ビューエルはアルミヘッドなので要注意です。
  

完全にプラグがヘッドに挿入された事を確認して
最後の増し締めのみラチェットを使います。
締めすぎに注意!!
だいたい手で締まるところから3/4回転ぐらいで充分です。
(トルクレンチで2kgだそうです)
最後にプラグキャップを取り付ければ終わりですが、
左の写真のプラグキャップはそのままではなかなか
刺さりません。
一度周りの防水ゴムをずり上げて、プラグ端子を出します。
プラグ端子のみをラジペンなどでつまみ、差し込みます。
しっかり差し込んだ事を確認できたら、雨でリークしないように
防水ゴムをしっかりかぶせましょう。
何事もゴムはしっかり被せましょうね!(はいはい)


プラグはエンジンの調子を見るのに
最も単純で最も確実な方法!
定期的にプラグの様子は見ましょうね!


おうちに帰る