OILキャッチタンク!

ブリザーパイプからの吹き返しの多いXB!
また個体差が激しく、余り吹かないものからエアクリーナーボックスがOILまみれと言うものまで・・・
空冷ビックボアエンジンなので仕方が無いのだけど、エアクリーナーに戻ってるブリザーホースの出口のすぐ横に吸気温度センサーがあって、OILまみれにするのは芳しくない!
また、OILキャッチタンクといっても、ただの筒状にものから今回装着するBlueWingさんの物のように、いかに霧状になったOILをエアクリーナーに戻さないか考えてあるものまでさまざま・・・
レースに出るだけなら缶状のもので車検は通りますが、本当にマシンのことを考えるならば・・・
別にレースに出ないから要らないって訳じゃなくて、有った方がエンジンには良いですよ!


今回装着するのは大阪でバイクのチューニングショップをやっておられるBlweWingさんの製品です。

見てのとおり、本体2箇所に溶接痕があります。
BlweWingさんは元四輪チューナーさんなのでその辺のノウハウを2輪用にフィードンバックされたのだと思います。

さて装着です。
案の定ブりざー周りはOILで濡れています。
私の05XBはまだ少ないほうです!
酷いのになるとアクセルのバタフライがOILと 付着する埃でギトギトになってます

本体をとめるバンドは最大直径100mmも有ればOKです

大体の位置を決めて仮止めします

フロントヘッドとリアヘッドから出てるホースを集約するために私はエアツール用の三叉を使いました
各々ねじ式なのとY字の間隔ができるだけ狭いほうが良いと聞いていたので・・・

各ホースの長さを仮組みで調整します。

長さが決まれば耐熱対策をします。
工業用耐OILホースと言えど熱にどこまで絶えられるか心配なので・・・・
アルミとガラスマットの断熱テープを巻きます
ヘッド上面はノーマルの黒い網をそのまま使用しました。
エアダクトにホースが通る切欠きを入れました。
切り欠きより穴開けたほうが良かったかなと・・・(^_^;)

キャッチタンクからのバックは1本になるので片側の穴を大き目のワッシャで塞ぎます

エアクリーナーにバックさせるホースの長さを決めます。
出過ぎてるので適当な長さでカットします。

各ホースをしっかりロックしたら出来上がりです。
今回の必要だったもの
・BlueWing製OILキャッチタンク
・ステンバンド100φ以下用2個
・ステンバンド15φ以下用6個
・ドレン用キャップ
・ホース内径9.5φ外経15φ
 (シリコンホース!耐油性)
 (耐熱性があれば更にベター)
・三叉(外形9〜10.5φ)

キャッチタンク以外の物はホームセンターで手に入ります。


おうちに帰る