ヘッドライト交換
2008/11/16

06モデル(07だっけ?)からXB−Rのヘッドライト仕様が変わり明るくなりました。
バルブは同じ55Wなのですが、リフレクター(反射鏡)がメッキ塗装から本当のメッキに・・・
メッキ塗装というのはあくまでメッキ風味!で鏡のようにはなっていません。
しかもバルブの熱で表面が黒く焼けてきますのでドンドン暗くなる一方!
(03〜04モデルでは2年後の車検にも通らない車両が出てくる始末)
 個人的に街灯の無い道は余り走ることが無く、少々暗くても特に問題は無かったのですが
4年経てば流石に暗さが気になるようになってきました。
リフレクターを真空蒸着メッキに出せば明るくなるのですが、レンズも最近のモデルとは違っているようなので
社外品の汎用フォグランプ(とはいってもXB−R用のヘッドライトのメーカ製と思われる)に交換しました


過去にHPに来られる方が掲示板にアップしていた汎用フォグランプ。
その方はヤフオクで落とされたようですが、私はその出品ショップ(?)から直接購入しました。
1個4000円弱!
送料、代引き手数料入れて9千ちょいでした。
(かなりの間在庫切れだったのですが新たに入荷したようです)

とりあえずウインカー、ミラー、フロントカウルを外します。
XB−Rは光軸調整を触らずにランプユニットを交換できるのが有り難いです。

配線は+側が平ギボシ、−側はコネクターから直接入っていますので−側の線はそのまま流用します。
よって付属のコードは使用しません。

このランプユニットは右側通行用のようでしゃ光板の形状が逆です。
従ってしゃ光板のみ再用するためレンズ部とリフレクター部を外します。
(詳しくは後ほど)

左側が今回のランプユニット、右側がノーマルです。
リフレクターとレンズが換わっているのがはっきり解ります。
ノーマルのリフレクターが少し焼けているのが解ると思います。
(写真クリックで拡大画像)

+側の平ギボシが緩いのでカバーを精密ドライバーで外して軽くギボシを閉めます。
+側配線もノーマルを使えば問題ないのですが、少し錆びていたのと、折角の新品なので交換しました。

ところが、平ギボシに絶縁チューブが付いてない!!
(ノーマルは付いてます)

めんどくさいので、ビニールテープで絶縁しました。
(+側なので絶対に絶縁してください)

ポジションランプの挿入口もあります。
ゴムのプラグを抜いて差し替えるだけです。

向かって右側(LOW側)だけ交換した対比写真です
レンズ内に見えてるのがポジション球です。
明らかにLOW側とHi側の見え方が違います

しゃ光板の働きがよく解ります。
歩道側を少し遠くまで照らすようになっています。
付属のしゃ光板は全く逆になりますので対向車に迷惑を掛けてしまいます。
同様に今度はHi側を交換します。
Hi側はしゃ光板を取り除くだけでOKです。



Buellは国産車のように専用品を使わず一般市販品を小加工させたものを使っている物が結構あります。
(ウインカー、ミラー等も・・・)
そう言った安価で手に入るもの使用してカスタム(維持)していくのも長く乗り続ける秘訣かな?
なんて思っています。
(Dラーに怒られそう・・・ase)
ご注意!!
汎用フォグランプのバルブですが相当粗悪品の模様!
装着後1週間でLOW側が切れ、はずしてみると写真下側の状況!
滅多に点けないHI側もライトテスターで計ると「光量不足」と判明!
急遽ノーマルのバルブを使って車検は事なきを得ましたが、バルブは即効に交換されることをお勧めします。(と言うかガラスが溶けるぐらいだから相当やばいと思います。)


おうちに帰る