Hazard Switch Box

Buellにドップリ浸かって3年以上!
自覚症状無くなっていたのですが一応高級外車のXB(たぶん!)
斬新な機能が満載のこのバイクでも”安っぽいなぁ〜”と思える部品も結構あって・・・(^-^;
ステップ、ペダル類はサッサと交換してしまえば済みますが電装系となると・・・
と言うわけで、国産のパーツを利用してちょっと高級感を出してみました。

2007年7月22日

昨年、秋のストカフェので転倒した際なぜか?折れたホーンボタン!
この状態で車検を通したのだから・・・(笑)
この安っぽい外観とデジタル的なスイッチ感覚!
今度発売される1125Rも同じ物!!!
何とかしてよエリックさん!

どうせ交換するのだったらハザード機能の付いてる物が良い!って事でいろんな車種のを検討!
問題は、ハンドルに空いてる回り止めの穴がXBのハンドルと一致するのをどうやって探すかが・・

探す事約1年弱!(マジ)
インターネットとは便利な物でとある処で大ヒント発見!
と言うわけで、選んだのはXJR1300用
価格を聞かずに注文したら9000円弱!!!
失敗出来ない( ̄□ ̄;)!!

第一関門!
回り止めの位置を確認!
バッチリやん!d(-_^)good!!
チョークレバーの処にはノーマルの部品がバッチリ!
これも付くだろうって事は調査済み!

処がXJRの方にはヘッドランプソケットまで付いている!
こりゃぁ〜配線を理解するのに苦労しそうです!

取りあえずノーマルのスイッチを外す為にカウルまで外し(外さなくても良いけど作業しやすい!)
カウルステー下のカプラーを抜きます。

さてと・・・これからが大変です!
二つのスイッチボックスの各々の配線を解読します。

まずはXB用から・・・
右ターン、左ターン、ホーンにハイロー

そしてパッシングスイッチ!

スイッチボックスからコネクターまで出てる線は全て色分けされているのですが、スイッチボックスからは出てるのに、コネクターにその色の線がない!!
悩んだあげく防護カバーを外してみると途中で配線がつないである!!(そんなん有り?)

今度はテスターを使い端子間の接続を見ます。
右ターンは何色と何色というふうに・・
メモは必須!
またその配線がコネクタに行くまでに何色に変わっているかも要注意!
テスターが当てられない場合はスイッチを外して調べます。(大仕事!)

サービスマニュアルが有ればもっと楽なんでしょうが・・(^-^;
まぁ〜何とか解析出来たので良しとします(笑)

次は各々のケーブルを切断し、ギボシ(端子)を取り付けます。

メモを元にXB側の配線色とXJR側の配線を接続していきます。
此処で間違ったらヒューズが飛ぶのは間違いなし(笑)
慎重に何度も確認して接続します。

さて接続試験・・・緊張の一瞬!
この時がたまらないヾ(・・;)ォィォィ
右ターン、左ターン、ハイ、ロー、ホーン、ハザード・・・・オールOK!!(^・^)

国産の取付ネジって+丸ネジが多いんよね!
+ネジは直ぐ舐めるし、錆びるし、信用してません(はいはい)
XB用の物が同一長さだったので再用!
力の掛かる処じゃないけどヘキサネジの方が安心!

外装をを取付けたら完了です!
ちゃんとハザード作動してます(^^)

スイッチボックスが国産並みの品質に成りました(あたりまえ)
スイッチの動作感が良くなって・・・>うるうる

結線の対応表を教えて欲しいとのメールを頂きました。
これで本当にあっているのか100%自信はないですがちゃんと動作してます(笑)
あくまでもスイッチですので”+側”−側”が逆転してるかも知れません。
問題はないと思いますけど責任は負えませんのであしからずですm(_ _)m
画像クリックでA4版になります。
印刷して参考にしてください。

XJR1300スイッチボックス左 部品番号 5EA−83969−00 8900円(だったかな?)
次回はハイスロと右スイッチボックスの装着の予定です。
ライダーが常に目にする所ですから格好良く決めたいですね!


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