エキゾーストパイプ交換

PAGE1

右側に転倒すると、あっさり凹んでしまうエキパイ!
私もしっかり凹んでしまいました(^-^;
運良くエキパイ交換する人がいたので譲って貰い
どうせならヘアライン加工のイマイチ美しくないエキパイを磨いてキラキラ仕様にと・・・(笑)
まぁ〜走ればすぐ焼けてしまうのですが、一度磨いておけばまた焼けても後は楽だろうと・・・

さて今回のカスタムは”中上級者編”工具もそれなりの物を持っておかないとちょっと辛いですよ!
 


岡山国際の練習走行で転倒し、凹んでしまったエキパイ!
これぐらいならパワーダウンは殆ど無いでしょうがXBの右サイドの美しさの一つにこのエキパイがあると・・・
(昔、ヨシムラのサイクロンが美しかったように)
傷物じゃ我慢できないので取り替えることにしました

どこまでばらさないといけないか!と言いますと、
フロントエンジンハンガーを外し、エンジンの前側をフリー(落とす)にすることが必要です。
まず作業手順として外装とエアクリーナーボックス、マフラーを外します。

エアクリーナーボックスを取り外しました。
中央のファンネルも取った方が良いことが後で解りましたが、何とか作業は出来ました。
(ゴム製で良かった)

リアエキパイに付いてるOセンサーのカプラーを外します

イグニッションコイルも外します。

コイルがはずれました。
プラグコードは抜いておきます。
(このプラグコードが抜けやすいので私はタイラップで縛っています 前の写真参照)

アースケーブルのエンジン側のピロボールを外します。
(ちなみにこのアースケーブルがなければ復帰電流が足りずにセルが回りません(^-^; )

次にマフラーを外します。
外し方はレースキットのページを見てください

エンジンのフロント側が降り出すとクラッチケースカバーと干渉しますのでステップホルダーごと左ステップを外します

クラッチワイヤーの留め金を外します。

同様にピロボールと共締めになってる下側も外します。

イグナイターを外しますが、3カ所ある内の左下のナットがロングソケットでないと外れません。
このまま作業することにします。

ジャッキをマフラーの金具に当ててエンジンを少し持ち上げます。(ボルトを外すのが楽になる)
左エアダクトも外します

同じ写真ですが右側から
右エアダクトもはずします。

私がこういった作業に使うのはKAYABAの油圧パンタジャッキです。
4輪やっていた頃タイヤ交換に大変重宝した奴です。
(1万円ぐらい)

サブフレームの六角ボルトを抜きます。

左側は前と後ろに2カ所有ります。

サブフレームがフリーになりました。

続いてエンジンハンガーを外します。
エンジン側に2カ所
エクステンションバーがないと厳しいかも?

ラバーマウント側(フレーム側)を外します。
(硬い!!)

硬いはずです!
見事にサビサビ・・・(^-^;

これでエンジンを降ろす準備が整いました。
降ろす際には、一気に降ろさずゆっくりと降ろしていき、引っかかりがないか確かめながら降ろしましょう。
ここではいかにも順序よく外しているように見せてますが、実は試行錯誤で、写真の順番が入れ替わってたりします(;^_^A アセアセ

つづく