クラッチレバー交換

私のXB12SにはKawasakiのクラッチレバーを付けています。
Kawasaki車のバリオス〜ZX9Rまで幅広く使われていて微調整が効き重宝しています。
しかし今回ブレーキ側を、ブレンボマスター+antlion製レバーに変えた為クラッチ側が寂しくなってしまいました。
非常に折れにくいと評判のantlion製レバーをクラッチ側にも付けることにしました。


Kawasaki純正のクラッチホルダー&レバー
ワイヤークラッチ式なのにレバー位置が調整できて非常に重宝しています

まずはいつもの如く、クラッチワイヤーの遊びを最大にします。
(調整ヶ所を最も縮めます)

クラッチレバーのセンターボルトは下側のナットで外します。
メガネレンチか、ロングソケットの10番です

めんどくさいのでロングソケットレンチで外します

レバーが外れました。

ワイヤーを抜いたら慎重に調節部とレバーを分離します。
この時スプリングが飛び出しますので無くさないように注意。
レバーと調節部はピンで繋がってます。


アジャスターピースを交換する為に外周部を固定し、真ん中の+ネジをドライバーで外します。

左がantlion製のアジャスターピースです。
ところがこの後アジャスターピースが合わないことが判明。(切り欠き量が違うので入らない)

レバーの箱にはこのアジャスターピースが必要と書いてありましたが、純正品で問題なく調整出来ます。
真意の程はメーカーに問い合わせ中

(返答無し!言い物作っていてもユーザーをないがしろにするメーカーには・・・凸(▼▼メ)

次にワイヤー手元調整ボルトをアルミ製に変えます。
色はレバーと合わせてGoldです。


処が、ボルト長が長く最短にした時にレバーと干渉することが判明。

これだけ長さが違いますので削り落とすことにします

これで長さが揃いました。

全てを逆の手順で組み付けたら手元調整ボルトの切欠きを下側にして(雨水の浸入防止)なおかつ最も締め込んだ位置に固定します。
その後、この部分で遊びを調整します。

左右のレバー及びマスターシリンダーステーを全てantlionのチタンゴールドで統一しました。

なかなかゴージャス!(なりきん趣味め!)
XB12は、ホイールやエンブレムが金色なので以外と似合っていると思います。
(写真クリックで拡大)

おうちに帰る