ここでブレーキホースが届かないことが判明!
XB−Sは、フロントマスク裏と三つ又にホースをクランプしてあります。
それを外せば何とかなりそう。

三つ又のクランプを外します。

フロントマスク裏のクランプを外します。
しかし・・・ホースに取り付けてあるゴムが邪魔をしてホースが手前に来ないことが判明。
フロントマスクベースを外します

六角レンチ2箇所。
トルクス(いじり防止)ネジ2ヶ所
計4ヶ所外すとベースがずれます。

これでどうやら届きそうです。

ホースを仮止めし、ホースに取り付けてあるゴムを外します。

ホース自体に傷を付けないように切り口を開けながら徐々に切っていきます。
これを三つ又側も同じように切り取ります。
再利用しますので丁寧に・・・

本来ホースの出てる隙間からホースを出してマスクベースを取り付けます。

三つ又クランプ位置が、2cm程下がります。
その分三つ又〜キャリパー迄のホースの遊びが少なくなります。
必ずフロントフォークを完全に伸ばした状態でホースに遊びが有ることを確認してください。
遊びがないと最悪バンジョーボルトが折れます。

全て取り付けが終わったら、いよいよフルードを入れてエア抜きです。
ブレンボラジアルはマスターシリンダーにエア抜き出来るようになってますので(ラジアルなら当たり前?)
まずそこからエアが完全に出なくなるまで抜きます。

11番のメガネかコンビレンチが必要です

次にキャリパー側からエア抜きを行います。

エア抜きが終われば念のために水洗いします。

ミラーを付けてこんな感じに仕上がりました。

洗車して綺麗になりました(^-^)
試乗した感じでは、握る力はノーマルの1/2インチと変わらないように思います。
また、ストロークは少し短くなってます。
コントロール性がかなり良くなってます。
特にフルブレーキ時に効果が良く解るようになりました。

ご注意
ブレーキの交換は分解整備に当たります。
交換後は指定機関(
自動車分解整備事業の認証を受けている場所ディーラー等)で完成検査を受けてください。

ちょっとまったぁ〜 つづく・・・(なんで?)

おうちに帰っちゃだめ!