1125R流用ウインカーミラー

最近のバイクも四輪もミラーにウインカーを埋め込んでる車種が増えてきました。
私も前から「かっこいいなぁ〜!」と思っていたのですが、社外メーカー品だと”ステーが折れる!”
と言う情報を頂いていたので踏み切れずにいました。
ところがBuellの08モデルでウインカーミラー装備の1125Rが発売され(海外のみ)
「12Rに装着できないかなぁ〜?」と思っていたら装着できるとの情報!
早速取り寄せてみました。


思っていたよりも早く2週間程で物が届きました。
早速Buellの純正の箱を開封してみるとクリアレンズで良い感じです!
スタイルもティアドロップ形で個人的には好きです。
現在のR用ミラーが、!!!円だから、国内販売されたらたぶん1セット3万位と予想〜!(笑)>たぶん大きく外れてない

(苦しいコメント!(笑))

配線は前後のボルト間より出てます。
このまま装着するにはカウルに穴を空けなければいけません(抵抗がありますね!)

ちなみにヒンジ部はRと同形状ですがネジ式ではなくカシメてあります。
ミラー自体を動きやすくして転倒時の衝撃を緩和させると共に、標準位置を出しやすくして有りました。

(折りたたんでも直ぐに元の位置に戻せる)

点灯試験をします。
動作自体は+−間違えなければ問題なく非常に明るく点灯します。
(LEDなので+−があります)

カウルに穴を開けずにミラー直下に配線を出してステー沿いに配線を這わしても良いのですが、カウルとステーとの間に配線を通せそうです。
装着後配線は見えないほうが綺麗なのでカウルに穴を空ける事にしました。

穴の位置を確認します。
後方側のボルト用の穴を長穴にしてやればよさそうです。

小さめのキリで穴を空けて6φに広げます。
(6φ有れば端子が通ります)

こういう感じに穴を空けました。
ドリルで空けた直後は”だるまさん”状態”ですがカッターナイフで簡単に削ることが出来ます。

ウインカーの配線に+−が有りますのでオス+オスのコードを作りノーマル配線に手を加えないようにします。
ちなみにメインハーネスから来てる色つきの線がプラス側、黒色の線がマイナス側でこのコードを挟みます。

装着写真です。
予想通り配線もカウルの内側を通りメーター下でメインハーネスからの配線とつながってます!
ミラーの幅はノーマルより2cm程大きめですが、折りたたみが楽なのですり抜け時には折りたたんで使ってます。

ウインカーがハイフラッシャーとなるため、ICリレーを付けてやることにします。
この大きさだとノーマルの位置(右ヘッドライト上部)にそのまま付きそうです。
量販店で2100円でした!

ノーマル端子にそのまま付くようにヒラギボシを取り付けました。

これがノーマルウインカーリレーです。
ここに装着してやります。



(秘って・・・(笑))

ICリレーを装着し、端子を接続してやります。
(ハーネス側)-(リレー側)
黒-黒
赤白-黄
茶-赤
です。
後はコネクタが遊ばないようにインシュロックで固定します。

点灯試験です。
OKです!! (^O^)g

ウインカーハーネスをカウルステー内に収めるにはコツがいりますので紹介します。

まずカウルとスクリーンとカウルステーを共締めしている2本のボルトを手で少し閉めてやります。
これでカウルが落ちることはありません。

ハーネスをカウルに通し引張ります。

引張りながらミラー取り付けボルトを差込みます。

ミラーボルトを2〜3周だけ手で閉めます。

その状態でカウルとステーとの間にハーネスを押し込んでいきます。
(出来るだけ手でやってください。)
この時にミラー取り付けボルト(前側)でカウルとステーとの間にハーネスを挟まないよう気をつけてください。


カウルステー側にケーブルを通す隙間が有りますのでそこを通すように・・・
(矢印と矢印の間です!)

するとハーネスはヒューズボックス前側より出てきます。

(あれ?此処に有った I−CONUは?(笑))

各部を閉めて前述のオス-オスコードをマイナス側(黒線)に接続すれば完了です。
ハーネスの長さはノーマルのようにぴったりです!!

真正面からの写真
違和感無く付いてると思います。

後ろからの写真!

私の視線の写真です!
もっと下側も見えてます。
(角度調整しています)


LEDウインカーの明るいこと!
夜間、大阪の街中でも手からカウル、アスファルトまで黄色く点滅してます。
かなり満足なカスタムでした(^^)


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